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京都市立大宅中学校に出前授業

京都市立大宅中学校に出前授業

2月12日,間藤教授が京都市立大宅中学校の1年生に出前授業を行いました。授業では,水耕栽培の水菜や壬生菜を生徒さんたちに見せながら,まず,植物の生育に必要な17の元素についてお話ししました。このうち、水と二酸化炭素から供給される炭素、水素、酸素を除く14の元素はずべて土からきていること,つまり私たちの食べ物は、すべて水と土と二酸化炭素からできていて、すべての生き物の命が地球を巡る大きな元素の循環の中で育まれていることをお話ししました。そしてさいごに,私たちの食べ物を作ってくれている農家の方々に感謝しようと伝えました。

この出前授業は京都新聞の企画「ソフィアがやってきた!」の第296回として行われ,授業の様子は京都新聞3月20日付朝刊に掲載されました。