Home > News > 2017オープンキャンパス 研究紹介「肥料はどれだけ必要か?植物と環境のメタボを防ぐ」

2017オープンキャンパス 研究紹介「肥料はどれだけ必要か?植物と環境のメタボを防ぐ」

2017オープンキャンパス 研究紹介「肥料はどれだけ必要か?植物と環境のメタボを防ぐ」

8月9日、京都大学2017オープンキャンパスが開催されました。

植物栄養学研究室では、農学部応用生命科学科での研究を紹介する企画において、「肥料はどれだけ必要か?植物と環境のメタボを防ぐ」と題した演示を行いました。

会場では小林准教授が、延べ約120人の高校生を相手に、作物の効率的な生産と環境保全を両立させるためにはミネラルの適切な供給が必要であること、さらに、それを実現するための栄養診断法の研究について、スライドや実際の植物(植物の必須元素のうちの一つを与えずに水耕栽培したハツカダイコンや、与える窒素肥料の量を変えて栽培したイネなど)を見せながらお話ししました。高校生のみなさんは熱心に説明を聞いていました。